2011年6月 9日 (木)

細見浩木版画展

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 釧路芸術館での「 細見浩木版画展」(5月28日から6月19日迄)

の芸術館出展作品とそのほかの作品を細見様と細見邸を

建築されました丸和信和建設(株)田村社長様のご協力でご紹介

させて戴きます。

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これは、細見さまに頂いた手彫りの名刺です。

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以上、芸術館での出展作品です。 

 

下記、作品は 丸和信和建設(株)のホームページより転用させて

戴いた細見さんの作品です。

この作品群は丸和信和建設(株)(標津町 代表 田村正範氏)

のご了承のもと使用させて戴きました。

丸和信和建設さまは建築に限らず色々な営業内容を持ち

社員、皆様の持つ資格もすばらしく、「人が財産」の企業理念

が感じられます。下記URLが丸和信和建設(株)さまのHPです。

http://www.shiretoko-shs.jp/shinwa/

釧路芸術館では細見ご夫妻とお会い出来、お話もさせて頂き

感激いたしました。

細見さんのHPは下記URLです。

http://web.me.com/hosomi_hiroshi/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/Welcome.html

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2011年5月27日 (金)

庭の花木 2011年5月

 釧路にも、遅い春がやって来ました。

海に近いこともあり、同じ釧路でも内陸の方とは1~2度の温度差が

あり、最近の最高気温は一桁で寒く花木の生育は遅れ気味です。

 最初に咲いたのは「エゾムラサキツツジ」そして「スイセン」「チューリップ」

そして、桜(千島桜)が咲きました。

釧路の桜の開花は最初に「エゾ山桜」「千島桜」「釧路八重桜」の順

に咲くようです。

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       この桜は「千島桜」です。5月22日(日)の開花の様子です。

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 この上の3枚は5月22日の一週間前の5月15日の桜のつぼみです

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              最初に咲いた「エゾムラサキツツジ」

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                 5月15日の「スイセン」

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            一週間後(5月22日)の「スイセン」

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                     ユスラウメ

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         ボケのつぼみ(もうすこしで真赤な花が咲きます)

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              ハスカップの新芽              しゃくやくの芽吹き 

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                       レンギョウ

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                  ライラックの芽吹き

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 クレマチスの新芽                   りんごの新芽

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ギボウシの新芽            菊としその葉   芽吹いていないブルーベリ

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            ミニハウスを作って「なす」を植え付けました

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こちらのハウスにはピーマン、ほうれんそう、などを植え付けています

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2011年5月22日 (日)

佐々木榮松先生「魚拓展」来館

 「南大通ギャラリー」で、開催されています佐々木榮松「魚拓展」

に今年の10月に白寿を向かえられます榮松先生が18日水曜日

、元気なお姿で来館されました。

 来館時のお元気な榮松先生と釧路新聞、北海道新聞での

榮松先生の記事をご覧ください。

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   「南大通ギャラリー」にて、佐々木榮松先生

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 新聞社の方のインタビューを受ける榮松先生           

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 榮松先生のファンで「わかさぎの佃煮」で

 有名な塘路の土佐商店の息子さんがお持ち

 下さった50年前に榮松先生が描いた絵葉書

 をなつかしそうに見る先生。

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Dsc_2652 Dsc_2658 貴重な榮松先生の絵葉書

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       土佐さんと水口さん                         榮松先生と高野社長

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     釧路新聞              北海道新聞

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                      このポスターをデザインしたのは水口氏です。 

                      榮松先生は「これはとても良いね」と水口氏に

                      おっしゃていました。

 水口氏(某社専務取締役、釣暦40年、いまは新しい

フライパターンの開発中。)のお話によりますと「釣を趣味に

している方は沢山いますが今は、釣った魚をデジカメで

記録するので魚拓にする方は少なく魚拓そのものに

価値があり、榮松先生の魚拓は直接法という手法で

画家である榮松先生ならではのノウハウが沢山詰まっ

ていて、イトウなど幻の魚を含め榮松先生の魚拓の美しさ

は非常に価値のあるものです。」 と。

榮松先生が魚拓にされたものと水口氏がデザインされた絵葉書

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オムライスを「おいしいね」と食べている先生(とても気さくな先生)       食後のコーヒーを飲んでいる先生

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   6月4日まで「南大通ギャラリー」で開催中

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2011年5月15日 (日)

佐々木榮松「魚拓展」

 わたしは、ときおり自問する。

  「なぜ、釣りを好むのか?」と。

そして、あれこれと、

  その自答をめぐらすのであるが、

結論として「素朴な自然が好きだから」と、

             いうことに帰着してしまうのである。

               .............................................『きたの釣り』 より

水公舎(主幹 水口吉朗氏)より発刊されている佐々木榮松著

復刻版「道東の釣り」「きたの釣り」の中では、自然と様々な釣り

を愛した画家佐々木榮松先生(以下、榮松先生)の半世紀前

に及ぶ海、川、湖での釣りが外装も新たに紹介されています。

 これは、まさに水口氏の「道東の自然の美しさと釣魚の良さ」

を世に広めたいという強い情熱のたまものであります。

 この度、ギャルリ一華(高野範子代表)は「南大通ギャラリー

(近藤友子オーナー)」にて釣りを通じて親交がある水口公平様

とご長男の水口吉朗様のご協力をいただき釣師としての顔を

もつ榮松先生の世界各地で釣られた数々の中から60点余り

のすばらしい魚拓が6月4日(土)まで展示されております。

釣師、榮松先生のまさに釣史であります。

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釣師としても活躍した作家開高健氏も榮松先生に手ほどきを受けた一人であります。

(一般的にはかいこうけんと呼ぶが正しくはかいこうたけしと言う)

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          自宅で魚拓作りの榮松先生(1960年)

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   新造船「湿原の女王」と先生       作家渡辺喜恵子さんと(1967年)

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                                  ラトビアの首都「リガ」にて  

 

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2011年5月 8日 (日)

夢風舎

このブログは昨年5月にアップしたのを一部編集して再アップしたものです。

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フォト喫茶「夢風舎」・・・・・北海道厚岸町片無去(かたむさり)

夢風舎ホームページhttp://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/index.html

夢風舎ブログ     http://blog.livedoor.jp/yumehusha/

写真家大八木茂さんのギャラリーを併設したお洒落な喫茶店

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        大八木さん撮影

建築は釧路の一級建築士柏木茂さんによるステキな建物です

柏木さんのホームページhttp://www.085sk.com/index.html

大草原のすばらしいパノラマ(癒されます)と大八木さんの奥さん

が作るおいしいワッフル(セットがお得)など店内の雰囲気と景色

そしてネイチャークラフト作家品田忠氏の草原のアートには心が

なごみます。品田さんの作品は下記URAをクリックして下さい

kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-8ffc.html

 一昨年大八木さんのスタジオも見せて戴きましたが大八木さん

自身の手作りと聞いてビックリしました(いい感じのスタジオです)

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    大八木さんのスタジオ   

 

  

 

                                                                      

「夢風舎」の店内には大八木さんの写真・絵はがき、

さいとう匡さんのグッズも販売しております。

さいとう匡さんのHP http://www.aa.alpha-net.ne.jp/tsivle54/HTpro.html

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夢風舎アクセス

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2011年5月 3日 (火)

野田徳子 「土の器展」  夢風舎

2010_91_4 工房で作品作りに励む「野田徳子さん」

釧路新聞「えぷろん」より転用

2011年4月21日(木)から「夢風舎」で

「土の器展 野田徳子」が始まりました。

紹介します。

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            夢風舎

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以上、今年の野田徳子さんの作品です。

これから下は、昨年の作品展の出展作品です。

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2011年4月30日 (土)

品田 忠

3月28日(月)の北海道新聞夕刊、釧路・根室地域版「どどんと」

のコーナーで品田さんが取り上げられました。

日頃から品田さんの活動を見ている私もブログに2回程、アップ

させていただいていますが新聞となると余計にうれしく、ご本人に

ご了承を戴き記事を掲載させて頂きました。

記事(1)と記事(2)に分かれていますが新聞にはひとつの型で

掲載されました。クリックして見て下さい。

記事(1)

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記事(2)

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「夢風舎」 入り口で皆様を向かえる品田さんの作品。

品田さんの作品は厚岸にある「夢風舎」で期間中常設で

見る事が出来ます。

夢風舎には無くてはならないコンセプトです。

品田さんを紹介した私のブログ!(下記URL)

ブログ2010.11.11アップ分

タイトル:ネイチャークラフト作家品田忠&夢風舎2010

http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7bd3.html

ブログ2010.3.21アップ分

タイトル:ネイチャークラフト作家「品田 忠」

http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/index.html

クリックして見てください。

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      夢風舎のホームページより転用

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写真ギャラリー&喫茶 夢風舎(企画展示コーナー)でも

品田さんの作品を見ることができます。 

とてもいい感じですよ!

http://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/event.html

クリックして見てください。

釧路市少年補導員とは?

釧路市より委嘱され幼稚園、小学生、中学生を間接的、直線的に

守るボランティア。現在釧路市には60名がいるそうです。

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2011年4月22日 (金)

佐々木榮松 魚拓展

 佐々木榮松先生(以下 榮松先生)は画家であります。

しかし乍、作家としての顔も持ち「画集」「旅行記」「随筆」

「釣り書」など本作りのセンス、卓越した描写力は見る人、

読む人に深い感銘を与えます。

釣り師としても一流の顔を持ち、幻の魚イトウ釣りの第一人者

でもあり現在、人知れた道東地方の釣り場を50年以上も前に

すべて踏破され故、開高健さんも榮松先生に教えを請うた一人

でもあります。

その榮松先生の初の「魚拓展」が昔から釣りで親交のある

水口公平様とご長男の水口吉朗様のご協力を得て

この度「南大通ギャラリー」にて「佐々木榮松 魚拓展」

下記の期間、開催される運びとなりました。

  日 時◆  5月10日(火)~6月4日(土)

         AM11:00~PM17:00

         定休日 日曜日・月曜日・祝日

  会 場◆  「南大通ギャラリー」

         釧路市南大通3-1-6

         TEL 0154-42-6639

  企 画◆  株式会社 ギャルリ 一華

         釧路市共栄大通4丁目

         TEL 0154-25-5524

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2011年3月10日 (木)

佐々木榮松 作品展

 湿原の画家、風土の画家と呼ばれ国内はもとより海外でも高い評価を

けている孤高の画家、佐々木榮松画伯の作品がJR釧路ステーション画廊

閉館以来お披露目の機会がなかった250号(縦2m横2.7m)の大作

「湿原のニンフ(精)たち」を含む10点の作品展が3月3日(木)から6日(日)

まで道立釧路芸術館で開催されました。

 開催日当日、会場には今年10月に99歳の白寿を迎えられる佐々木画伯の

元気なお姿を拝見することができました。

今回は佐々木榮松画伯の会場でのお元気な様子と大作。

作品展開催にあたって奔走されましたギャルリ一華 高野範子社長とファンの

皆様の様子。

新聞に掲載されましたものをアップさせて頂きました。

佐々木榮松画伯の絢爛にして深い寂寥感をも漂う絵の世界と書籍の数々

釣師としての顔を持つ道具や魚拓などを多くの人に知って戴き、

釧路の宝として偉大な画伯の作品などを後世に残してほしいと思います。

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白寿記念に描かれた

画伯の葉書画

「桃花春光」 

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  「作品展」開催前の新聞記事(道新、釧新、より)

新聞記事をクリックしますと大きくなります。

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  作品展、開催当日の道新、釧新の記事です

         

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3月4日(金)の道新の「ひと 2011」より(高野範子社長)

3月3日の会場で佐々木榮松画伯は「水」と言っていました。

高野社長は「榮松先生は水が大好きなんですよ。」と私に言って

いた時が有りました。「水」それが長生きの秘訣かも知れない

と思いました。

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2011年3月 1日 (火)

SL冬の湿原号 逆向き重連運転

2011年2月28日(月) 午前10時45分 天気 快晴 気温-4度

今年度2度目の釧路⇒標茶間「SL冬の湿原号」の重連運転があり、

前回に続き2回目の撮影に行って来ました。

今回は運行開始以来、初の逆向き重連運転でしたので(戻りの標茶

からは正向き)有名な鉄橋のポイントには多くのSLカメラファンが待ち

受けました。       最近は女性カメラマンが目立ちます。

私は好みのポイントに三脚、カメラをセットし試し撮り、

1枚、2枚、3枚、4枚。

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 やはり寒く、素手では指先が思うように動かなくなります。

午前11時9分釧路駅を出発した逆向き重連運転のSLが来ました。

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ファイダー越しに撮影していると向かって来ているSLが戻っているよう

な不思議な錯覚を一瞬感じました。

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先頭SLは「C11 207」、後ろは「C11 171」です。

画像をクリックして大きくして見て下さい。

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あっとゆう間に通り過ぎてしまいます。(4~5秒くらい)

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今回で今年の重連運転は終了です。

今日3月1日の釧路新聞に SL「湿原号」20万人達成 の記事が

載っていましたので併せてアップいたしました。

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SL冬の湿原号の今年度の運行は3月6日(日)まで。

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2011年2月24日 (木)

釧路赤十字血液センター

 北海道釧路赤十字血液センター 

献血ルーム イオンSC内に8月移転オープン予定

   (画像はクリックすると大きくなります。)

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          (現在の献血ルーム) 

 北海道釧路赤十字血液センター(釧路市新釧路町5  

上林 正昭所長)は献血の施設を現在の同センター

から釧路市昭和にあるイオンショッピングセンター内

に7月上旬に移転します。 

同血液センターは、当初現在の釧路赤十字病院内に

ありましたが、院内から独立し1975年から現在地で

献血を行ってきました。

  同血液センター献血ルーム内です。(現在)

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今年度4月1日から採血基準が変わり、成分献血は  

検査施設のある札幌近郊に集約し、釧路センターでの

成分献血は6月29日で終了します。

今後の採血は全血献血に絞り込むため、利便性に優れた

イオンSC内に変わります。

同センター、斉藤介男部長によると「釧路、根室、十勝の

3管内をカバーする釧路赤十字血液センターの献血者は 

昨年度で約3万4千人で、道内の12%を占めており、外科 

手術などで使用される血液製剤の需要は少子高齢化で

年々増加しています。推計では2015年には道内で 

3万7千人分が不足するとみられ、献血者の確保が急務」と。

002

また、同部長は「献血不足を補う上でもショッピングセンター内で

PRできるメリットは大きく、皆様に安心して献血していただけ 

るよう献血者への呼び掛けを強化していきたいと」意欲を見せて  

います。

 新施設の稼動日数は年間350日とし休みは毎月1回と

正月3が日の15日間だけにし商業施設に拠点を置くことで

必要な血液量を確保してゆく。

 新しい釧路イオン献血ルームの施設コンセプトは

             「結いの心」

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 デザインコンセプトは

              「 川 」

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新しいルームはイオン釧路昭和ショッピグセンター1階

東レストラン入り口より、黄色印です。

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新旧立地図

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028

 同血液センター斉藤介男部長は「積極的に献血への

協力を呼び掛け、気軽に立ち寄ってもらえるサロンの

ような施設にしていきたい」と話しています。

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2011年2月 2日 (水)

SL冬の湿原号 重連運転

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2011年1月31日(月) 天気 快晴 最低気温-14.7度  

最高気温-2度

SL冬の湿原号の重連運転が1月31日(月)ありました。一度は 

撮影と乗車を体験したいと思っていましたので人気撮影スポット 

 (釧路川に架かる鉄橋のたもと)に行って来ました。(材木町15-14 

 大栄商事ガソリンスタンドより入り、葵建設ウラ小公園付近がスポット 

です。) 

撮影スポット付近に着いたのが10時45分。

すでに多くの車が駐車しており、少し離れた所に車を止め、機材を 

持って撮影スポットへ。100人以上はいると思われるカメラマンを 

尻目に急いで三脚を組立てカメラを付けレンズを取り付け場所探し、 

すでに良さそうな場所は人、人、

すると、キハ54系気動車一両立てが鉄橋へ......train。 

一斉にシャッターの連射音

(私もあわてて取敢えずパチリ camera  ) 

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ファインダーを覗き乍、SLだけでなく

鉄橋も釧路川もいれて撮った方がいいかなと考え、皆さんの後ろ 

へセット。

すると駅に停車していたSLが汽笛を鳴らし出発。来ます、 

鉄橋を渡ります、

シャッタースピード400 f13 wb晴天 などに急いでセット、 

来ました、来ました。

カシャ カシャ カシャ.....................。

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カメラマンたち(東京から来た人、外人さんなど

様々な人達が右にも左にも後ろにも大勢です) 

 

                 

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釧路駅を出発するのが11時9分、鉄橋に来るまで1~2分、 

鉄橋を渡り切るのに3~5秒位でした。やはり早めに来て撮影 

場所を確保しイメージに合ったレンズをチョイスする位の余裕 

がなければダメです。

SL冬の湿原号は2000年に運行が始まり今年で12回目を 

向かえ乗客も延べ19万人を超え、今年度は鉄道ブームもあり 

20万人を越す見通しとなっています。2011年1月29日から 

3月6日までは釧路⇔標茶間を1日1往復で運行しています。

今年度の重連運行は、正向きが1月31日(月)(標茶方面 

には正向きで、戻り釧路へは逆向きSL)、 

逆向きが2月28日(月)(標茶方面には逆向きで行き、 

戻り釧路へは正向き)のスケジュールです。

運転時間は1月29日から3月6日迄の期間 

上り、釧路駅発11:09⇒釧路湿原駅発11:36⇒塘路駅発11:54⇒

茅沼駅発12:06⇒標茶駅着12:24

下り、標茶駅発13:52⇒茅沼駅発14:12⇒塘路駅発14:28⇒

釧路湿原駅14:43⇒釧路駅着15:10

となっています。SL撮影の追っかけの方も大勢いまして、ひとつの

ポイントで撮ったらSLと共にまた、次のポイントへと車で移動する 

人達もいます。(車の方が次のポイントまで10分位早いそうです。)

C11 171 SLは昭和15年に製造され昭和50年に廃車となり、

釧路管内標茶町の公園に静態保存されていたのを復元し、

平成11年より運行。

C11 207 SLは昭和16年に製造され昭和49年に廃車となり、

日高の静内町の公園に静態保存されていたのを復元し、

平成12年より運行。 

 

 

 

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2010年12月27日 (月)

風土の画家 佐々木榮松

画家・佐々木榮松(ささきえいしょう)

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■制作における主張(画家の手記より)

  私の本命は油絵でありますので、その主義と主張を簡潔に説明いたします

 と、周知の如く日本の油絵は西洋のものですから、一般に洋画とよばれてい

 ましたので、私も含めて昔から、その多くは西洋亜流に染まりきっていたこと

 は是非ないと思います。しかし私は青年期の後半から、『日本人の油絵を描

 く』ということに主義をおき、さらに日本人の中の北海道人の作品、そしてまた

 さらに北海道人の東方人であると自からを確信づけ、風土の画家であることを

 も自認して制作を続けてきました。この主張はいまも変わりありません。

  人びとは私のことを “湿原の画家〟と言いますが、私は自分から湿原の

 画家などと言ったことはありません。だが湿原の作品が著しく多いことは事実

 です。これは湿原のもつ空間が私の制作の上に不可欠の意義をもたせている

 からで、その意味では根釧原野の広大さも同じだと思っています。ですから

 “道東の原野画家〟とか“空間の画家〟と呼んでくれた方がよいと思っており

 まして即ち私の作品は、風景、人物、動物、植物やその他のものの命の抽出

 でありますから、道東の風土の心象表現が制作の基になっているわけです。

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■画家・佐々木榮松の略歴(画集より抜粋)

 ●1913(大 2)年 北海道生れ、北国の原野の片隅で育ったから総て独学。

   幼少より石版印刷会社(リトグラフ専門の印刷)で生活したので、水彩・

   デッサン・石版画・グラフィックデザインなどのなんでも手掛け、特に油絵を

   本命とし、道東の風土をテーマの根底において心象作品の制作を一貫。

 ●1960年(50歳代)からは専ら美術館見学・取材・釣りなどの目的で、旧

   ソビエト連邦圏諸国、中近東、地中海諸国、西欧、北欧、アラスカ、カナダ、

   北・中・南米諸国を旅する。

 ●1970年(60歳代)からは作品展(個展)を主とし、東京銀座文芸春秋画廊・

   望月画廊・横浜・札幌・釧路で開催。

 ●作画のかたわら雑誌や単行本を手がける。著書は「画集」、「旅行記」、「随

   筆」、「釣りの書」、など。

 ●近作では「湿原の画家ー佐々木榮松作品集」=東京・アートグローバル社

   出版(全国学校図書館協議会選定図書)。「随筆・白いオピラメ(原野の

   釣人物語)=東京・青弓出版社」 (全国学校図書館協議会選定図書

   「湿原のカムイ」=二見書房 等多数。

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 ●1987年(昭 62) JR北海道釧路支社に(佐々木榮松美術全作品収

   蔵の美術館) “釧路ステーション画廊〟を開館。

 ●2006年(93歳)11月21日~11月26日 北海道の画家として銀座

   (ロイヤルサロン・ギンザにて)で個展を開く。

   2007年(94歳)10月30日~11月4日   前年に続き銀座(ロイヤル

   サロン・ギンザ)にて個展開催。

   2008年(95歳)10月21日~10月26日  前々年に続き北海道の

   画として銀座(ロイヤルサロン・ギンザ)で個展を開く。

          何れの開催も 『 すばらしい!と絶賛される 』

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  ●2009年9月30日 “釧路ステーション画廊〟22年の歴史に幕。

  ●2010年(97歳)10月5日~10月31日(株)山一佐藤紙店で個展。

    案内状  

    2010_12_23_004_2 (おもて)    2010_12_23_006 (うら)

     ●2010年10月26日~12月25日 南大通ギャラリーで個展。

        Moza0012010_12_023 2010_12_022  

     ブログにアップさせて頂きました「絵」は10月26日~12月25日迄「南大通ギャラリー」

        にて開催されました佐々木榮松「ふるさと南大通り展」の一部です。

    南大通ギャラリー(釧路市南大通り3-1-6 ℡0154-42-6639)

               (カフェモーツアルト併設)                    

                2010_12_2

    ●2010年12月19日

      釧路湿原ラムサール条約登録30周年記念事業に

      「落日の沼沢地」油f50を展示。              2010_12_23_002                    

辻井達一氏((財)北海道環境財団)&

  新庄久志氏(釧路国際ウェットランドセンター)のトーク。

後ろが 「落日の沼沢地。                    

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    ◇2011年3月3日(木)[雛祭り]からのご案内

        佐々木榮松画伯に会える午後六時

          「三日半の展覧会」 

       ( 会場 釧路芸術館 フリーアートルーム) 

     ・2011年3月3日(木)午後6時オープン~午後9時

     ・2011年3月4日(金)午前9時30分~午後5時

     ・2011年3月5日(土)午前9時30分~午後5時

     ・2011年3月6日(日)午前9時30分~午後4時 終了

 オープニングには佐々木榮松画伯がお見えになります。

  釧路芸術館(釧路市幸町4-1-5 ℡0154-23-2381)

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 佐々木栄松画伯の多彩な色使いの「赤」「青」「黄」「黒」「白」には繊細さと

夢みたいなものを感じます。

  今、現在、貴重な名画が収蔵、展示する場がないという。

1913年生まれの画伯は湿原を生涯の画題とし、絵具と釣具をもって釧路

湿原を踏破した、画家でありイトウ釣りの第一人者でもあります。

 故 開高健や白州次郎の妻白州正子も氏に教えをこうた人であると云う。

 また、矢口高雄氏の「釣キチ三平」の鳴鶴先生のモデルでもあります。

 

  最後に、この度、当ブログアップに際しまして特段のご配慮をいただきました佐々木榮松画伯、

 高野社長にお礼申しあげます。

             

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2010年12月14日 (火)

庭木 花木の剪定

庭木・花木の剪定  

剪定(せんてい)の必要性 

庭木を育つに任せていたのでは、日差しが遮られた 

り風通しが悪くなったりという弊害が生まれます。 

れによって庭全体に病虫害が蔓延してしまう危険 

性も伴ないます。スペースが限られた庭では、そこに 

あったサイズをキープする必要がありますし、古い枝 

を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせる 

ことができるのです。

このように庭木の整枝・剪定は、不要な枝を切って木 

の形を整えるだけでなく、通風や日照、病虫害の予防 

といった庭全体にも影響する大事な作業なのです。 

庭木の剪定時期

一般的に常緑樹は春の盛んな萌芽が一段落する6月頃 

と夏枝の伸びが止まる10月頃に、針葉樹は春と10月頃 

に、落葉樹は葉が落ちて休眠期となる11~3月頃に剪定 

するのが良いとされています。

ただし、花を観賞することを目的とした木の場合は、花芽 

の形成時期に注意する必要があります。良くある事例で、 

お正月を前に庭の木々をこざっぱりと剪定したのは良いが、 

その後楽しみにしていた花木の花が咲かなくなった……と 

いうことがあります。これは花芽の形成時期を考えずに剪 

定をしたため、せっかくできていた花芽を剪定で切り落とし 

てしまったことによる失敗です。

特に頂芽(春から伸びた枝の先端)に花芽ができて冬を越 

して春に開花するものは、夏の間には花芽が形成されます 

から、秋以降に枝を切ってしまうと花が咲かなってしまいま 

す。こういった花木の場合は、花後すぐが、整枝・剪定のチ 

ャンスとなります。 

木 忌み枝の種類

さていざ剪定しようというとき、どの枝を切ったらよいので

しょう。整枝・剪定の目的は樹形を整えること、そして不要

な枝を取り除くことです。不要な枝とは、樹形を乱したり採

光や通風の妨げになる枝、樹勢を衰えさせるような枝のこ

とで「忌み枝」とも呼ばれます。整枝・剪定は、まずこういっ

た不要な枝を整理してから、全体の様子を見て必要に応じ

て枝を切り詰めて形を整えていくことになります。一般的に、

次に挙げるような枝を忌み枝と言います。図解と合わせて

ご参照下さい。

青い枝が、剪定すべき忌み枝となる

青い枝が、剪定すべき忌み枝となる

  • 枯れ枝…見た目が悪いだけでなく、病害虫の

    発生源となったり、風などで突然折れて落下 

    する危険性もあります。

  • 徒長枝…飛び枝ともいいます。他の枝に比べ 

    て、勢いよく飛び出すように長くまっすぐに伸 

    びた枝で、樹形を崩してしまいます。

  • 立ち枝…横に広がるべきところから、まっすぐ 

    に直立して伸びた枝で、樹形を崩します。

  • 胴吹き…幹吹きともいいます。樹の幹から直 

    接伸びた枝で、樹形を崩すと共に、栄養が他 

    の枝葉に行き渡らなくなり樹を衰弱させる原因 

    にもなります。

  • ヒコバエ…ヤゴともいいます。樹の根元から出 

   る細い枝のことで、樹形を崩すと共に、樹を弱ら 

   せる原因にもなります。ただし自然樹形が株立 

   ち(株元からたくさんの枝が出る性質)の木の場 

   合は、これにあたりません。

  • 懐(ふところ)枝…樹幹に近い懐部分に出る枝 

    で、通風や採光を妨げになります。

  • 逆さ枝…自然な枝の流れと逆方向に伸びた枝 

    で、景観を損ないます。

  • 重なり枝…平行枝ともいいます。複数の枝が同 

    じ方向に平行に伸びたもので、樹形のバランス 

    を崩します。

  • かんぬき枝…二本の枝が樹幹を挟んで左右対 

    称に伸びたもので、樹形のバランスを崩します。

  • 車枝…一箇所から三本以上の枝が放射状に出 

    るもので、樹形を乱します。

  • 絡み枝…枝が交差するような形に伸びたもので 

   、景観を損ないます。

  • 垂れ枝…下がり枝ともいいます。下方に向かっ 

    て伸びた枝で樹形を乱します。

この他、枝が込みすぎた部分は枝透かしをして、通風 

と採光を確保しましょう。

太い枝の切り方

図1.太い枝は、図の番号順に切っていく

図1 太い枝は、図の番号順に切っていく

枝を切る際は、剪定鋏(せんていばさみ)もノコギリも 

よく切れるもの使いましょう。切れ味の悪い鋏で切る 

と切り口がギザギザになり、木にダメージを与えてし 

まいます。人間でいうと、複雑骨折より単純骨折の方 

が治りが早いのと一緒です。枝を剪定する場合、多く 

は枝の根元から切り取ります。ここで注意したいのは 

、剪定鋏で切れないような太い枝を切るときです。

普通の木材を切るように上から切り落とそうとすると、 

枝の重みで途中から生木を裂くような状態で折れてし 

まうからです。枝の根元より少し上の部分にまず「受 

け」と呼ばれる切込みを入れてから、枝を切り落としま 

す。(図1参照)枝を切り落とした後に、あらためて枝の 

付け根で切り落とします。太い枝を切った後に切り口か 

らの腐敗が心配な場合は、市販の癒合剤などを塗り 

ます。

図2.枝を切る際、1で切ると内芽が伸びて不自然になる。2のように外芽を残すようにしよう

図2 枝を切る際、1で切ると内芽が伸びて不自然になる。 

2のように外芽を残すようにしよう

細い枝を剪定する場合は、芽の位置に注意して切りま 

しょう。枝には外芽、内芽がありますが、外芽を残すよう 

に剪定します。内芽を残すと、枝は不自然な形に伸びて 

しまいます。(図2参照)

図3.鋏を入れる位置は、芽に近すぎても離れすぎても良くない

図3 鋏を入れる位置は、芽に近すぎても離れすぎても 

良くない

また、枝の途中から切り戻す際も、芽の位置に注意して 

鋏を入れます。節の間で中途半端に切ると、養分が行き 

渡らず枝先が枯れることがあります。鋏は芽の上5~10 

ミリくらいの位置で、芽の方向に合わせて切りましょう。 

(図3参照)  

花木の着花習性 

植物はそれぞれ種類によって花芽をつける時期、枝に花 

が着く場所が決まっています。この遺伝的な性質を、「着 

花習性」といいます。  

着花習性のタイプ 

着花習性はいろいろな分類の仕方がありますが、一つの 

目安として大まかに以下のように分類できるでしょう。  

春から伸びた枝の頂芽や側芽に花芽をつけ、 

越冬して開花するタイプ  

剪定は、基本的に花後すぐに行います。 

頂芽にのみ花をつけるタイプでは、花芽が形成された後に 

剪定をすると、まったく花が咲かなくなるので特に注意が 

必要です。 

側芽にも花をつけるタイプは、花芽が形成された後は強く 

剪定するほど花数が減ることになります。 

秋以降は花芽の無い枝や樹形を乱している枝の整理に 

とどめておきましょう。 

このタイプの花木としては… 

≪頂芽につく≫ 

ライラック、ハナミズキ、ヤマボウシ、ツツジ、モクレン、 

ツバキ、シャクナゲ、ガマズミ類など 

≪側芽につく≫ 

ウメ、モモ、サクラなど 

≪頂芽と側芽につく≫ 

ニワウメ、レンギョウ、ロウバイ、マンサク、ヤマブキ、 

ハクチョウゲ、コデマリ、ユキヤナギなどがあります。 

春から伸びた枝に花芽をつけて越冬し、春にわずかに枝を

伸ばし開花するタイプ 

剪定は、花後すぐに行います。このとき徒長枝も切り戻して

おきましょう。

また冬の休眠期には、不要枝を整理して樹形を整えましょう。

このタイプの花木としては…

≪短枝の頂芽につく≫

ジンチョウゲ、ハナカイドウ、ボケ、カリンなど

≪側芽と枝元近くにつく≫

フジ

≪頂芽と側芽につく≫

トサミズキ、ヒュウガミズキなどがあります。

新しく伸びた枝に花芽ができ、その年の間に開花するタイプ 

花後から、新梢が伸び始める前に剪定を行えば開花に 

影響しません。 

このタイプの花木としては… 

≪頂芽につく≫ 

バラ、ヒペリカム、ノウゼンカズラ、キョウチクトウなど 

≪側芽につく≫ 

キンモクセイ、ナツツバキ、テイカカズラなど 

≪頂芽と側芽につく≫ 

アベリア、ハギ、ムクゲ、サルスベリなどがあります。 

上記のように、基本的に花木の剪定は花後すぐに 

行えば花芽を失うことがありませんが、時には 

枝の更新など強剪定が必要となってきます。 

記事(インターネット)より   

2010年8月編集しました

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2010年11月27日 (土)

花  11月

 冬囲いも終わり「桜ほか今の庭」のタイトルで始まり「花 ○月」

で毎月庭の花や木を載せてきましたが今年は11月の様子で

終了いたします。

来年5月になったらまた庭の花 木アップします。

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      前庭の今!      野村もみじ       グミの木

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   ハマナス         イチゴ           ふじ棚 

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   あじさい         あじさい       ハスカップ    

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ビニールハウスも来年の花の時期に

なるまで物置になってしまいました。

2010_11_25_028

 

焼肉コーナーも

来年まで冬眠です。

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ミヤマキンバイの囲い

2010_11_25_020

 

花菖蒲 

もう少しで葉も完全になくなります。

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  ブルーベリー      しゃくなげ         つつじ

2010_11_25_016

 

 

 

紅しだん

                                                                           

  

 冬があるから春が恋しい                                                 

           夏がすがすがしいから                                          

                      秋が輝く  釧路です

 

                                                          

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2010年11月22日 (月)

木版生活&タリーズコーヒー釧路店

          タリーズコーヒー釧路店

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タリーズコーヒー釧路店

北海道釧路市末広町3-1-1 パステルパーク1F

平日:9:30~23:30\土 :9:30~23:30\日祝:9:30~22:00

                                                                                                                                              

                            

タリーズコーヒーさんで

エシホリシスリシ つる  さんこと吉沢由美子さんの釧路初個展が

開かれました。(2010年11月14日~11月20日)

ご本人のご了承を頂きましたので作品の一部ですが

当ブログにアップいたしました。 

                                                          

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エシホリシスリシ つる  さんのホームページは105000以上アクセスが

ある人気HPです。

HP「木版生活」  http://www.d6.dion.ne.jp/~turu2000

何々、ユニークで感性あふれる作品郡です。   

                                                     

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詳しくはHP「木版生活」見て下さい。

   

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2010年11月19日 (金)

きり絵 八田晟哉さんの切り絵

      八田晟哉さんのきり絵

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2010年11月17日 (水)

釧路版遊会(木版画展)作品展

 2010年10月24日~31日

釧路市生涯学習センター(2階市民自由広場)

釧路木版画の会「版遊会 作品展」

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        版遊会会員の方々の作品。

        すばらしい作品の数々です。

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      太田清盛 小屋                    太田清盛  牧草地                 太田清盛 シュンクシタカラ湖

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     早坂美代子 花三種              早坂美代子 百済観音                  渡辺健二 睦まやか

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       岩澤忠 雌阿寒岳                伊藤政寛  涼                須貝久美子 古都の寒椿

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                 岩澤忠 湖畔の秋                 渡辺健二 雪の時計台                     岩澤忠 早春の湖畔

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              渡辺健二 中国剪紙                    伊藤政寛 夕映え                            中川敏彦 葉書

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                須貝久美子 バス停                    早坂美代子 水蓮                           小松リエ子 六地蔵

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             中川敏彦 釧路川                   中川敏彦 post card                               小松リエ子 合掌造

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                神林英明 知床の春               奥山俊子フインデルの村                         奥山俊子 森の哲学者

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                渋谷利雄 牧場                     小松リエ子 斜里岳                             榎本紀子 牡丹 

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                 榎本紀子 シュンクシタカラ湖                   中川敏彦 may

版遊会
活動内容
木版画製作
活動日・時間
毎月第3土曜日 13:00~15:00
設立年月日
平成12年4月
会員数
14名
代表者名
中川 敏彦
事務連絡者
伊藤 政寛(0154-51-2781)
新会員の受入
いつでも入会できます

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2010年11月15日 (月)

醍醐 

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釧路の新鮮で美味しいものを!

四季の味わい 醍醐!

醍醐さんは、釧路中心街(市役所まえ)にあり、

近くには、有名な幣舞橋、末広歓楽街、Moo、キャスルホテル、

ラスティングホテル、プリンスホテル、全日空ホテルなど沢山のホテル、

釧路市生涯学習センター(食事が出来、景観がすばらしい!)

などが近くに有り、釧路の絶対おすすめポイントです。

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先日、「醍醐」さんにて

しゃぶしゃぶとすき焼きを

頂く機会がありました。 

 とてもおいしかったです。

 

 

 「醍醐」さんで使われていた和紙のテーブルマット(ラン

チョンマット・ブレイスマット)に中川先生の作品が使われています。

          とてもステキです。

 額装しても良いと想い、家に帰ってから飾ってみました。

 

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         額装した タイトル「幣舞橋」

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郷土の版画家でもあり色々な活動をされている中川先生の作品が

「醍醐」さんでこの様に使われていて多くの人々に触れ合うことが

出来ることはすばらしいことだと思います。 

 

下記URL 「醍醐」ホームページ 

釧路市錦町5−3三ツ輪ビルBF. 電話番号. 0154−22−4466.

0120−320−849 ...

醍醐特別室オープン. 最大10名様までご利用頂けます.

各種宴会 ... ビル駐車場・醍醐入り口にバリアフリーのスロープをご用意しております。

昼は700円からの定食、夜は地場の海産物をふんだんに使った
地場懐石 (5300円からがお薦めです)。
冬場はフグ・鍋料理もご用意しています。
 その他宴会・ご会合・法要等にもご利用ください。 
 

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地域:釧路・阿寒・川湯・根室
特色:釧路川幣舞橋のたもとに漂う幻の船をイメージした外観☆朝食は港倶楽部で幣舞橋を眺めながら、お食事して頂けます♪
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2010年11月12日 (金)

野村もみじ

      

                 野村もみじの紅葉

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 葉も随分落ちましたが、昨年より紅葉はきれいに感じます。

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