細見浩木版画展
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「南大通ギャラリー」で、開催されています
佐々木榮松「魚拓展」に今年の10月に白寿
を向かえられます榮松先生が18日水曜日、
元気なお姿で来館されました。
来館時のお元気な榮松先生と釧路新聞、
北海道新聞での榮松先生の記事をご覧
ください。

榮松先生のファンで「わかさぎの佃煮」で
有名な塘路の土佐商店の息子さんがお持ち
下さった50年前に榮松先生が描いた絵葉書
をなつかしそうに見る先生。
土佐さんと水口さん 榮松先生と高野社長
釧路新聞 北海道新聞
このポスターをデザインしたのは水口氏です。
榮松先生は「これはとても良いね」と水口氏に
おっしゃていました。
水口氏(某社専務取締役、釣暦40年、
いまは新しいフライパターンの開発中。)の
お話によりますと「釣を趣味にしている方
は沢山いますが今は、釣った魚をデジカメ
で記録するので魚拓にする方は少なく魚拓
そのものに価値があり、榮松先生の魚拓は
直接法という手法で画家である榮松先生な
らではのノウハウが沢山詰まっていて、
イトウなど幻の魚を含め榮松先生の魚拓の
美しさは非常に価値のあるものです。」 と。
榮松先生が魚拓にされたものと
水口氏がデザインされた絵葉書
オムライスを「おいしいね」と食べている先生
(とても気さくな先生)
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わたしは、ときおり自問する。
「なぜ、釣りを好むのか?」と。
そして、あれこれと、
その自答をめぐらすのであるが、
結論として「素朴な自然が好きだから」と、
いうことに帰着してしまうのである。
.............................................『きたの釣り』 より
水公舎(主幹 水口吉朗氏)より発刊されて
いる佐々木榮松著復刻版「道東の釣り」
「きたの釣り」の中では、自然と様々な釣りを
愛した画家佐々木榮松先生(以下、榮松先生)
の半世紀前に及ぶ海、川、湖での釣りが外装
も新たに紹介されています。
これは、まさに水口氏の「道東の自然の美
しさと釣魚の良さ」を世に広めたいという強い
情熱のたまものであります。
この度、ギャルリ一華(高野範子代表)は
「南大通ギャラリー(近藤友子オーナー)」にて
釣りを通じて親交がある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力をいただき釣師としての顔
をもつ榮松先生の世界各地で釣られた数々の
中から60点余りのすばらしい魚拓が6月4日
(土)まで展示されております。
釣師、榮松先生のまさに釣史であります。
釣師としても活躍した作家開高健氏も榮松先生
に手ほどきを受けた一人であります。
(一般的にはかいこうけんと呼ぶが正しくは
かいこうたけしと言う)
自宅で魚拓作りの榮松先生(1960年)
新造船「湿原の女王」と先生 
作家渡辺喜恵子さんと(1967年)
ラトビアの首都「リガ」にて
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このブログは昨年5月にアップしたのを一部編集して再アップしたものです。
フォト喫茶「夢風舎」・・・・・北海道厚岸町片無去(かたむさり)
夢風舎ホームページhttp://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/index.html
夢風舎ブログ http://blog.livedoor.jp/yumehusha/
写真家大八木茂さんのギャラリーを併設したお洒落な喫茶店
大八木さん撮影
建築は釧路の一級建築士柏木茂さんによるステキな建物です
柏木さんのホームページhttp://www.085sk.com/index.html
大草原のすばらしいパノラマ(癒されます)と大八木さんの奥さん
が作るおいしいワッフル(セットがお得)など店内の雰囲気と景色
そしてネイチャークラフト作家品田忠氏の草原のアートには心が
なごみます。品田さんの作品は下記URAをクリックして下さい
kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-8ffc.html
一昨年大八木さんのスタジオも見せて戴きましたが大八木さん
自身の手作りと聞いてビックリしました(いい感じのスタジオです)
大八木さんのスタジオ
「夢風舎」の店内には大八木さんの写真・絵はがき、
さいとう匡さんのグッズも販売しております。
夢風舎アクセス
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3月28日(月)の北海道新聞夕刊、釧路・根室
地域版「どどんと」のコーナーで品田さんが取り
上げられました。
日頃から品田さんの活動を見ている私もブログ
に2回程、アップさせていただいていますが
新聞となると余計にうれしく、ご本人にご了承を
戴き記事を掲載させて頂きました。
記事(1)と記事(2)に分かれていますが新聞に
はひとつの型で掲載されました。クリックして見
て下さい。
記事(1)
記事(2)
「夢風舎」 入り口で皆様を向かえる品田
さんの作品。
品田さんの作品は厚岸にある「夢風舎」で
期間中常設で見る事が出来ます。
夢風舎には無くてはならないコンセプトです。
品田さんを紹介した私のブログ!(下記URL)
ブログ2010.11.11アップ分
タイトル:
ネイチャークラフト作家品田忠&夢風舎2010
http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7bd3.html
ブログ2010.3.21アップ分
タイトル:ネイチャークラフト作家「品田 忠」
http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/index.html
クリックして見てください。
夢風舎のホームページより転用
写真ギャラリー&喫茶 夢風舎
(企画展示コーナー)でも品田さんの作品を
見ることができます。
とてもいい感じですよ!
http://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/event.html
クリックして見てください。
釧路市少年補導員とは?
釧路市より委嘱され幼稚園、小学生、中学生
を間接的、直線的に守るボランティア。現在
釧路市には60名がいるそうです。
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佐々木榮松先生(以下 榮松先生)は
画家であります。
しかし乍、作家としての顔も持ち「画集」
「旅行記」「随筆」「釣り書」など本作りの
センス、卓越した描写力は見る人、読む
人に深い感銘を与えます。
釣り師としても一流の顔を持ち、幻の魚
イトウ釣りの第一人者でもあり現在、
人知れた道東地方の釣り場を50年以上
も前にすべて踏破され故、開高健さんも
榮松先生に教えを請うた一人でもあります。
その榮松先生の初の「魚拓展」が昔から
釣りで親交のある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力を得てこの度、
「南大通ギャラリー」にて「佐々木榮松
魚拓展」が下記の期間、開催される運
びとなりました。
日 時◆ 5月10日(火)~6月4日(土)
AM11:00~PM17:00
定休日 日曜日・月曜日・祝日
会 場◆ 「南大通ギャラリー」
釧路市南大通3-1-6
TEL 0154-42-6639
企 画◆ 株式会社 ギャルリ 一華
釧路市共栄大通4丁目
TEL 0154-25-5524
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湿原の画家、風土の画家と呼ばれ国内は
もとより海外でも高い評価を受けている孤高
の画家、佐々木榮松画伯の作品がJR釧路
ステーション画廊閉館以来お披露目の機会
がなかった250号(縦2m横2.7m)の大作
「湿原のニンフ(精)たち」を含む10点の作品
展が3月3日(木)から6日(日)まで道立釧路
芸術館で開催されました。
開催日当日、会場には今年10月に99歳の
白寿を迎えられる佐々木画伯の元気なお姿を
拝見することができました。
今回は佐々木榮松画伯の会場でのお元気な
様子と大作。
作品展開催にあたって奔走されましたギャル
リ一華 高野範子社長とファンの皆様の様子。
新聞に掲載されましたものをアップさせて頂
きました。
佐々木榮松画伯の絢爛にして深い寂寥感をも
漂う絵の世界と書籍の数々釣師としての顔を
持つ道具や魚拓などを多くの人に知って戴き、
釧路の宝として偉大な画伯の作品などを後世に
残してほしいと思います。
白寿記念に描かれた
画伯の葉書画
「桃花春光」
作品展、開催当日の道新、釧新の記事です
3月4日(金)の道新の「ひと 2011」より
(高野範子社長)
3月3日の会場で佐々木榮松画伯は「水」
と言っていました。
高野社長は「榮松先生は水が大好きなん
ですよ。」と私に言っていた時が有りました。
「水」それが長生きの秘訣かも知れないと
思いました。
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2011年2月28日(月) 午前10時45分
天気 快晴 気温-4度
今年度2度目の釧路⇒標茶間「SL冬の湿原号」の重連
運転があり、前回に続き2回目の撮影に行って来ました。
今回は運行開始以来、初の逆向き重連運転でしたので
(戻りの標茶からは正向き)有名な鉄橋のポイントには
多くのSLカメラファンが待ち受けました。
最近は女性カメラマンが目立ちます。
私は好みのポイントに三脚、カメラをセットし試し撮り、
1枚、2枚、3枚、4枚。
やはり寒く、素手では指先が思うように動かなくなります。
午前11時9分釧路駅を出発した逆向き重連運転のSL
が来ました。
ファイダー越しに撮影していると向かって来ているSLが
戻っているような不思議な錯覚を一瞬感じました。
先頭SLは「C11 207」、後ろは「C11 171」です。
画像をクリックして大きくして見て下さい。
あっとゆう間に通り過ぎてしまいます。(4~5秒くらい)
今回で今年の重連運転は終了です。
今日3月1日の釧路新聞に SL「湿原号」20万人達成」
の記事が 載っていましたので併せてアップいたしました。
SL冬の湿原号の今年度の運行は3月6日(日)
まで。
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北海道釧路赤十字血液センター
献血ルーム イオンSC内に8月移転オープン予定 (画像はクリックすると大きくなります。) |
(現在の献血ルーム)
北海道釧路赤十字血液センター(釧路市新釧路町5
上林正昭所長)は献血の施設を現在の同センターから
釧路市昭和にあるイオンイオンショッピングセンター内に
7月上旬に移転します。
同血液センターは、当初現在の釧路赤十字病院内に
ありましたが、院内から独立し1975年から現在地で
献血を行ってきました。
|
今年度4月1日から採血基準が変わり、成分献血は 検査
施設のある札幌近郊に集約し、釧路センターでの成分献血
は6月29日で終了します。
今後の採血は全血献血に絞り込むため、利便性に優れた
イオンSC内に変わります。
同センター、斉藤介男部長によると「釧路、根室、十勝の
3管内をカバーする釧路赤十字血液センターの献血者は
昨年度で約3万4千人で、道内の12%を占めており、外科
手術などで使用される血液製剤の需要は少子高齢化で
年々増加しています。
推計では2015年には道内で 3万7千人分が不足すると
みられ、献血者の確保が急務」と。
また、同部長は「献血不足を補う上でもショッピングセンター
内で PRできるメリットは大きく、皆様に安心して献血してい
ただけるよう献血者への呼び掛けを強化していきたいと」
意欲を見せて います。
新施設の稼動日数は年間350日とし休みは毎月1回と
正月3が日の15日間だけにし商業施設に拠点を置くこと
で必要な血液量を確保してゆく。
新しい釧路イオン献血ルームの施設コンセプトは
「結いの心」
デザインコンセプトは「 川 」
新しいルームはイオン釧路昭和ショッピグセンター1階
東レストラン入り口より、黄色印です。
新旧立地図

同血液センター斉藤介男部長は「積極的に献血への
協力を呼び掛け、気軽に立ち寄ってもらえるサロンの
ような施設にしていきたい」と話しています。
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2011年1月31日(月) 天気 快晴
最低気温-14.7度 最高気温-2度
SL冬の湿原号の重連運転が1月31日(月)
ありました。
一度は撮影と乗車を体験したいと思っていま
したので人気撮影スポット(釧路川に架かる
鉄橋のたもと)に行って来ました。
(材木町15-14大栄商事ガソリンスタンドより入り、
葵建設ウラ小公園付近がスポットです。)
撮影スポット付近に着いたのが10時45分。
すでに多くの車が駐車しており、少し離れた
所に車を止め、機材を持って撮影スポットへ。
100人以上はいると思われるカメラマンを
尻目に急いで三脚を組立てカメラを付け
レンズを取り付け場所探し、すでに良さそうな
場所は人、人、人、
すると、
キハ54系気動車一両立てが鉄橋へ......
。
一斉にシャッターの連射音
ファインダーを覗き乍、SLだけでなく鉄橋も
釧路川も入れて撮った方がいいかなと考え、
皆さんの後ろへセット。
すると駅に停車していたSLが汽笛を鳴らし
出発。
来ます、鉄橋を渡ります、
シャッタースピード400 f13 wb晴天 などに急い
でセット。 来ました、来ました。
カシャ カシャ カシャ.....................。
カメラマンたち(東京から来た人、外人さんなど
様々な人達が右にも左にも後ろにも大勢です)
釧路駅を出発するのが11時9分、鉄橋に来
るまで1~2分、鉄橋を渡り切るのに3~5秒
位でした。
やはり早めに来て撮影場所を確保し
イメージに合ったレンズをチョイスする位の
余裕がなければダメです。
SL冬の湿原号は2000年に運行が始まり
今年で12回目を向かえ乗客も延べ19万
人を超え、今年度は鉄道ブームもあり20万
人を越す見通しとなっています。
2011年1月29日から3月6日までは
釧路⇔標茶間を1日1往復で運行して
います。
今年度の重連運行は、正向きが1月31日
(月)
(標茶方面には正向きで、戻り釧路へは
逆向きSL)、
逆向きが2月28日(月)(標茶方面には
逆向きで行き、戻り釧路へは正向き)の
スケジュールです。
運転時間は1月29日から3月6日迄の期間
上り、釧路駅発11:09⇒釧路湿原駅発11:36
⇒塘路駅発11:54⇒茅沼駅発12:06⇒
標茶駅着12:24
下り、標茶駅発13:52⇒茅沼駅発14:12⇒
塘路駅発14:28⇒釧路湿原駅14:43⇒
釧路駅着15:10
となっています。
SL撮影の追っかけの方も大勢いまして、
ひとつのポイントで撮ったらSLと共にまた、
次のポイントへと車で移動する人達もいます。
(車の方が次のポイントまで10分位早い
そうです。)
C11 171 SLは昭和15年に製造され昭和
50年に廃車となり、釧路管内標茶町の公園
に静態保存されていたのを復元し、平成11年
より運行。
C11 207 SLは昭和16年に製造され
昭和49年に廃車となり、日高の静内町の
公園に静態保存されていたのを復元し、
平成12年より運行。
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画家
・佐々木榮松(ささきえいしょう)

■制作における主張(画家の手記より)
私の本命は油絵でありますので、その主義
と主張を簡潔に説明いたしますと、周知の如く
日本の油絵は西洋のものですから、一般に洋
画とよばれていましたので、私も含めて昔から、
その多くは西洋亜流に染まりきっていたことは
是非ないと思います。しかし私は青年期の後半
から、『日本人の油絵を描く』ということに主義を
おき、さらに日本人の中の北海道人の作品、
そしてまたさらに北海道人の東方人であると
自からを確信づけ、風土の画家であることを
も自認して制作を続けてきました。
この主張はいまも変わりありません。
人びとは私のことを “湿原の画家〟と
言いますが、私は自分から湿原の画家などと
言ったことはありません。
だが湿原の作品が著しく多いことは事実です。
これは湿原のもつ空間が私の制作の上に
不可欠の意義をもたせているからで、
その意味では根釧原野の広大さも同じだと
思っています。ですから“道東の原野画家〟
とか“空間の画家〟と呼んでくれた方がよいと
思っておりまして即ち私の作品は、風景、人物、
動物、植物やその他のものの命の抽出であり
ますから、道東の風土の心象表現が制作の基
になっているわけです。
■画家・佐々木榮松の略歴(画集より抜粋)
●1913(大 2)年 北海道生れ、
北国の原野の片隅で育ったから総て独学。
幼少より石版印刷会社(リトグラフ専門の
印刷)で生活したので、水彩・デッサン・
石版画・グラフィックデザインなどのなん
でも手掛け、特に油絵を本命とし、道東の
風土をテーマの根底において心象作品の
制作を一貫。
●1960年(50歳代)からは専ら美術館見学
・取材・釣りなどの目的で、旧ソビエト連邦
圏諸国、中近東、地中海諸国、西欧、
北欧、アラスカ、カナダ、北・中・南米諸国
を旅する。
●1970年(60歳代)からは作品展(個展)を
主とし、東京銀座文芸春秋画廊・
望月画廊・横浜・札幌・釧路で開催。
●作画のかたわら雑誌や単行本を手がける。
著書は「画集」、「旅行記」、「随筆」、
「釣りの書」、など。
●近作では「湿原の画家ー佐々木榮松作品
集」=東京・アートグローバル社
出版(全国学校図書館協議会選定図書)。
「随筆・白いオピラメ(原野の釣人物語)
=東京・青弓出版社」 (全国学校図書館
協議会選定図書)
「湿原のカムイ」=二見書房 等多数。
●1987年(昭 62) JR北海道釧路支社に
(佐々木榮松美術全作品収蔵の美術館)
“釧路ステーション画廊〟を開館。
●2006年(93歳)11月21日~11月26日
北海道の画家として銀座(ロイヤルサロン・ギンザ
にて)で個展を開く。
2007年(94歳)10月30日~11月4日
前年に続き銀座(ロイヤルサロン・ギンザ)にて
個展開催。
2008年(95歳)10月21日~10月26日
前々年に続き北海道の画家として銀座
(ロイヤルサロン・ギンザ)で個展を開く。
何れの開催も 『 すばらしい!と絶賛される 』
●2009年9月30日 “釧路ステーション画廊〟
22年の歴史に幕。
●2010年(97歳)10月5日~10月31日
(株)山一佐藤紙店で個展。
案内状
●2010年10月26日~12月25日
南大通ギャラリーで個展。
ブログにアップさせて頂きました「絵」は
10月26日~12月25日迄「南大通ギャラリー」
にて開催されました佐々木榮松「ふるさと南大通り展」の
一部です。
南大通ギャラリー
(釧路市南大通り3-1-6 ℡0154-42-6639)
(カフェモーツアルト併設)
●2010年12月19日
釧路湿原ラムサール条約登録30周年
記念事業に「落日の沼沢地」油f50を展示。
辻井達一氏((財)北海道環境財団)&
新庄久志氏(釧路国際ウェットランドセンター)のトーク。
後ろが 「落日の沼沢地」。
佐々木榮松画伯に会える午後六時
「三日半の展覧会」
(会場 釧路芸術館 フリーアートルーム)
・2011年3月3日(木)
午後6時オープン~午後9時
・2011年3月4日(金)
午前9時30分~午後5時
・2011年3月5日(土)
午前9時30分~午後5時
・2011年3月6日(日)
午前9時30分~午後4時 終了
オープニングには佐々木榮松画伯が
お見えになります。
釧路芸術館(釧路市幸町4-1-5
℡0154-23-2381)
佐々木栄松画伯の多彩な色使いの「赤」
「青」「黄」「黒」「白」には繊細さと夢みたい
なものを感じます。
今、現在、貴重な名画が収蔵、展示する
場がないという。
1913年生まれの画伯は湿原を生涯の画
題とし、絵具と釣具をもって釧路湿原を
踏破した、画家でありイトウ釣りの第一人者
でもあります。
故 開高健や白州次郎の妻白州正子も氏に
教えをこうた人であると云う。
また、矢口高雄氏の「釣キチ三平」の
鳴鶴先生のモデルでもあります。
最後に、この度、当ブログアップに際しまして
特段のご配慮をいただきました佐々木榮松画伯、
高野社長にお礼申しあげます。
庭木・花木の剪定
剪定(せんてい)の必要性
庭木を育つに任せていたのでは、日差しが遮られた
り風通しが悪くなったりという弊害が生まれます。
それによって庭全体に病虫害が蔓延してしまう危険
性も伴ないます。スペースが限られた庭では、そこに
あったサイズをキープする必要がありますし、古い枝
を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせる
ことができるのです。
このように庭木の整枝・剪定は、不要な枝を切って木
の形を整えるだけでなく、通風や日照、病虫害の予防
といった庭全体にも影響する大事な作業なのです。
庭木の剪定時期
一般的に常緑樹は春の盛んな萌芽が一段落する6月頃
と夏枝の伸びが止まる10月頃に、針葉樹は春と10月頃
に、落葉樹は葉が落ちて休眠期となる11~3月頃に剪定
するのが良いとされています。
ただし、花を観賞することを目的とした木の場合は、花芽
の形成時期に注意する必要があります。良くある事例で、
お正月を前に庭の木々をこざっぱりと剪定したのは良いが、
その後楽しみにしていた花木の花が咲かなくなった……と
いうことがあります。これは花芽の形成時期を考えずに剪
定をしたため、せっかくできていた花芽を剪定で切り落とし
てしまったことによる失敗です。
特に頂芽(春から伸びた枝の先端)に花芽ができて冬を越
して春に開花するものは、夏の間には花芽が形成されます
から、秋以降に枝を切ってしまうと花が咲かなってしまいま
す。こういった花木の場合は、花後すぐが、整枝・剪定のチ
ャンスとなります。
木 忌み枝の種類
さていざ剪定しようというとき、どの枝を切ったらよいので
しょう。整枝・剪定の目的は樹形を整えること、そして不要
な枝を取り除くことです。不要な枝とは、樹形を乱したり採
光や通風の妨げになる枝、樹勢を衰えさせるような枝のこ
とで「忌み枝」とも呼ばれます。整枝・剪定は、まずこういっ
た不要な枝を整理してから、全体の様子を見て必要に応じ
て枝を切り詰めて形を整えていくことになります。一般的に、
次に挙げるような枝を忌み枝と言います。図解と合わせて
ご参照下さい。
青い枝が、剪定すべき忌み枝となる
発生源となったり、風などで突然折れて落下
する危険性もあります。
て、勢いよく飛び出すように長くまっすぐに伸
びた枝で、樹形を崩してしまいます。
に直立して伸びた枝で、樹形を崩します。
接伸びた枝で、樹形を崩すと共に、栄養が他
の枝葉に行き渡らなくなり樹を衰弱させる原因
にもなります。
る細い枝のことで、樹形を崩すと共に、樹を弱ら
せる原因にもなります。ただし自然樹形が株立
ち(株元からたくさんの枝が出る性質)の木の場
合は、これにあたりません。
で、通風や採光を妨げになります。
で、景観を損ないます。
じ方向に平行に伸びたもので、樹形のバランス
を崩します。
称に伸びたもので、樹形のバランスを崩します。
るもので、樹形を乱します。
、景観を損ないます。
て伸びた枝で樹形を乱します。
この他、枝が込みすぎた部分は枝透かしをして、通風
と採光を確保しましょう。
図1 太い枝は、図の番号順に切っていく
枝を切る際は、剪定鋏(せんていばさみ)もノコギリも
よく切れるもの使いましょう。切れ味の悪い鋏で切る
と切り口がギザギザになり、木にダメージを与えてし
まいます。人間でいうと、複雑骨折より単純骨折の方
が治りが早いのと一緒です。枝を剪定する場合、多く
は枝の根元から切り取ります。ここで注意したいのは
、剪定鋏で切れないような太い枝を切るときです。
普通の木材を切るように上から切り落とそうとすると、
枝の重みで途中から生木を裂くような状態で折れてし
まうからです。枝の根元より少し上の部分にまず「受
け」と呼ばれる切込みを入れてから、枝を切り落としま
す。(図1参照)枝を切り落とした後に、あらためて枝の
付け根で切り落とします。太い枝を切った後に切り口か
らの腐敗が心配な場合は、市販の癒合剤などを塗り
ます。
図2 枝を切る際、1で切ると内芽が伸びて不自然になる。
2のように外芽を残すようにしよう
細い枝を剪定する場合は、芽の位置に注意して切りま
しょう。枝には外芽、内芽がありますが、外芽を残すよう
に剪定します。内芽を残すと、枝は不自然な形に伸びて
しまいます。(図2参照)
図3 鋏を入れる位置は、芽に近すぎても離れすぎても
良くない
また、枝の途中から切り戻す際も、芽の位置に注意して
鋏を入れます。節の間で中途半端に切ると、養分が行き
渡らず枝先が枯れることがあります。鋏は芽の上5~10
ミリくらいの位置で、芽の方向に合わせて切りましょう。
(図3参照)
花木の着花習性
植物はそれぞれ種類によって花芽をつける時期、枝に花
が着く場所が決まっています。この遺伝的な性質を、「着
花習性」といいます。
着花習性のタイプ
着花習性はいろいろな分類の仕方がありますが、一つの
目安として大まかに以下のように分類できるでしょう。
春から伸びた枝の頂芽や側芽に花芽をつけ、
越冬して開花するタイプ
剪定は、基本的に花後すぐに行います。
頂芽にのみ花をつけるタイプでは、花芽が形成された後に
剪定をすると、まったく花が咲かなくなるので特に注意が
必要です。
側芽にも花をつけるタイプは、花芽が形成された後は強く
剪定するほど花数が減ることになります。
秋以降は花芽の無い枝や樹形を乱している枝の整理に
とどめておきましょう。
このタイプの花木としては…
≪頂芽につく≫
ライラック、ハナミズキ、ヤマボウシ、ツツジ、モクレン、
ツバキ、シャクナゲ、ガマズミ類など
≪側芽につく≫
ウメ、モモ、サクラなど
≪頂芽と側芽につく≫
ニワウメ、レンギョウ、ロウバイ、マンサク、ヤマブキ、
ハクチョウゲ、コデマリ、ユキヤナギなどがあります。
春から伸びた枝に花芽をつけて越冬し、春にわずかに枝を
伸ばし開花するタイプ
剪定は、花後すぐに行います。このとき徒長枝も切り戻して
おきましょう。
また冬の休眠期には、不要枝を整理して樹形を整えましょう。
このタイプの花木としては…
≪短枝の頂芽につく≫
ジンチョウゲ、ハナカイドウ、ボケ、カリンなど
≪側芽と枝元近くにつく≫
フジ
≪頂芽と側芽につく≫
トサミズキ、ヒュウガミズキなどがあります。
新しく伸びた枝に花芽ができ、その年の間に開花するタイプ
花後から、新梢が伸び始める前に剪定を行えば開花に
影響しません。
このタイプの花木としては…
≪頂芽につく≫
バラ、ヒペリカム、ノウゼンカズラ、キョウチクトウなど
≪側芽につく≫
キンモクセイ、ナツツバキ、テイカカズラなど
≪頂芽と側芽につく≫
アベリア、ハギ、ムクゲ、サルスベリなどがあります。
上記のように、基本的に花木の剪定は花後すぐに
行えば花芽を失うことがありませんが、時には
枝の更新など強剪定が必要となってきます。
記事(インターネット)より
2010年8月編集しました
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タリーズコーヒー釧路店
タリーズコーヒー釧路店
北海道釧路市末広町3-1-1
パステルパーク1F
平日:9:30~23:30\土 :9:30~23:30
日祝:9:30~22:00
タリーズコーヒーさんでエシホリシスリシ
つるさんこと吉沢由美子さんの釧路初個展
が開かれました。
(2010年11月14日~11月20日)
ご本人のご了承を頂きましたので作品の
一部ですが当ブログにアップいたしました。
エシホリシスリシ つる さんのホーム
ページは105000以上アクセスがある
人気HPです。
HP「木版生活」
http://www.d6.dion.ne.jp/~turu2000
何々、ユニークで感性あふれる作品郡です。
詳しくはHP「木版生活」見て下さい。
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釧路の新鮮で美味しいものを!
四季の味わい 醍醐!
醍醐さんは、釧路中心街(市役所まえ)
にあり、近くには、有名な幣舞橋、末広
歓楽街、Moo、キャスルホテル、ラスティングホテル、
プリンスホテル、全日空ホテルなど沢山のホテル
釧路市生涯学習センター(食事が出来、
景観がすばらしい!)などが近くに有り、
釧路の絶対おすすめポイントです。

先日、「醍醐」さんにてしゃぶしゃぶと
すき焼きを頂く機会がありました。
とてもおいしかったです。
「醍醐」さんで使われていた和紙のテーブル
マット(ランチョンマット・ブレイスマット)に中川先生の
作品が使われています。
とてもステキです。
額装しても良いと想い、家に帰ってから飾っ
てみました。
額装した タイトル「幣舞橋」
郷土の版画家でもあり色々な活動をされて
いる中川先生の作品が「醍醐」さんでこの様
に使われていて多くの人々に触れ合うことが
出来ることはすばらしいことだと思います。
下記URL 「醍醐」ホームページ
釧路市錦町5−3三ツ輪ビルBF.
電話番号. 0154−22−4466
0120−320−849 ...
醍醐特別室オープン. 最大10名様までご利用頂けます.
各種宴会 ... ビル駐車場・醍醐入り口にバリアフリーの
スロープをご用意しております。
![]() |
釧路全日空ホテル 地域:釧路・阿寒・川湯・根室 |
![]() |
釧路プリンスホテル 地域:釧路・阿寒・川湯・根室 |
![]() |
天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川(ドーミーインチェーン) 地域:釧路・阿寒・川湯・根室 |
![]() |
釧路キャッスルホテル 地域:釧路・阿寒・川湯・根室 |
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旅行雑誌にも取り上げられ東京や九州だけ
ではなく海外からもお客様が来るようになった
「夢風舎」。
その「夢風舎」と景観に溶け込んで迎えてくれ
るのは、ネイチャークラフト作家 品田忠 氏が制作
したオブジェたち。
毎年、4月1日にオープンして11月にクロ
ーズする「夢風舎」。
10月23日(土)から11月の30日(火)の
クローズする迄、品田氏のコーナー企画
「木のぬくもり」作品展が開催されています。
世界中の数々の人たちに感動を与えた木
のアートたちもまもなく冬支度に入ります。
プロフィール
アートクラフト作家 品田 忠 66才
アトリエ 釧路市桜ヶ岡7丁目
趣味 歩くスキー、セブンスタースキー、
マラソン、水泳、山登り、トライアスロンなど多彩。
近年は木工教室などを開き親子に手づくり木工
の楽しさを教えたり、子供から感動をもらったり
活動の場も益々広がっています。
お問合せ tel 0154-91-4272
新しくステキになった「夢風舎」のホーム
ページでも夢風舎と一体となった品田忠氏
のオブジェを見ることができます。
片無去。写真家大八木茂によるギャラリー。
「道東の自然」をテーマにした作品展示。
夢風舎というところ. 喫茶室. 大八木茂写真ギャラリー
風景の源流ⅠⅡⅢ. 企画展示コーナー
夢風舎で記念写真. 大八木茂北海道撮影ガイド.
設計者 ...
http://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/yume.html
夢風舎経営 写真家 大八木茂氏のことば
北海道内を撮影してまわる私(大八木茂)は、
どんどん観光地化し、にぎやかで派手になってゆく
「自然」を感じていました
もっと静かに風景を愉しめる場所がほしいなと思っ
ていたのです
風光明媚な観光地や秘境ではなく、北海道らしく
おおらかで、人と自然の中間にあるような場所…
ある日、見つけたのです、この場所を…
そして「夢風舎」という憩いの屋を建てました
恥ずかしながら私、大八木茂の写真作品を展示販売
しておりますそして地元の食材を生かした軽食とお茶
の喫茶コーナー道東で活躍している作家さんの発表
の場、企画展示コーナーを設けました
「夢風舎」「片無去の風景」をスタジオに写真撮影も
いたします
最近ため息が多いなと思ったらぜひ一度お越しください
おまちしております
日本写真家協会 会員 大八木 茂
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