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2011年3月

2011年3月10日 (木)

佐々木榮松 作品展

 湿原の画家、風土の画家と呼ばれ国内は

もとより海外でも高い評価を
けている孤高

の画家、佐々木榮松画伯の作品がJR釧路

ステーション画廊
閉館以来お披露目の機会

がなかった250号(縦2m横2.7m)の大作

「湿原のニンフ(精)たち」を含む10点の作品

展が
3月3日(木)から6日(日)まで道立釧路

芸術館で開催
されました。

 開催日当日、会場には今年10月に99歳の

白寿を迎えられる佐々木画伯の
元気なお姿を

拝見することができました。

今回は佐々木榮松画伯の会場でのお元気な

様子と大作。

作品展開催にあたって奔走されましたギャル

リ一華 高野範子社長とファンの
皆様の様子。



新聞に掲載されましたものをアップさせて頂

きました。

佐々木榮松画伯の絢爛にして深い寂寥感をも

漂う絵の世界と書籍の数々
釣師としての顔を

持つ道具や魚拓などを
多くの人に知って戴き、

釧路の宝として偉大な画伯の作品などを後世に

残してほしいと思います。


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Photo

 

 





白寿記念に描かれた

画伯の葉書画

「桃花春光」 

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  「作品展」開催前の新聞記事
        (道新、釧新、より)

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作品展、開催当日の道新、釧新の記事です

 

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3月4日(金)の道新の「ひと 2011」より
(高野範子社長)

3月3日の会場で佐々木榮松画伯は「水」
と言っていました。

高野社長は「榮松先生は水が大好きなん
ですよ。」と私に言っていた時が有りました。
「水」それが長生きの秘訣かも知れないと
思いました。

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2011年3月 1日 (火)

SL冬の湿原号逆向き重連運転

2011年2月28日(月) 午前10時45分

          天気 快晴  気温-4度

今年度2度目の釧路⇒標茶間「SL冬の湿原号」の重連
運転があり、
前回に続き2回目の撮影に行って来ました。

今回は運行開始以来、初の逆向き重連運転でしたので
(戻りの標茶
からは正向き)有名な鉄橋のポイントには
多くのSLカメラファンが待ち
受けました。
最近は女性カメラマンが目立ちます。

 私は好みのポイントに三脚、カメラをセットし試し撮り、
 1枚、2枚、3枚、4枚。

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やはり寒く、素手では指先が思うように動かなくなります。

午前11時9分釧路駅を出発した逆向き重連運転のSL
が来ました。

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ファイダー越しに撮影していると向かって来ているSLが
戻っているよう
な不思議な錯覚を一瞬感じました。

2011_2_28_sl_2020

先頭SLは「C11 207」、後ろは「C11 171」です。

画像をクリックして大きくして見て下さい。

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あっとゆう間に通り過ぎてしまいます。(4~5秒くらい)

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今回で今年の重連運転は終了です。

 今日3月1日の釧路新聞に SL「湿原号」20万人達成」
の記事が 載っていましたので併せてアップいたしました。

Sl_001

SL冬の湿原号の今年度の運行は3月6日(日)
まで。

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