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2011年5月

2011年5月27日 (金)

庭の花木 2011年5月

 釧路にも、遅い春がやって来ました。

海に近いこともあり、同じ釧路でも内陸の方とは
1~2度の温度差が
あり、最近の最高気温は一桁
で寒く花木の生育は遅れ気味です。

最初に咲いたのは「エゾムラサキツツジ」そして
「スイセン」「チュー
リップ」そして、桜(千島桜)が
咲きました。

釧路の桜の開花は最初に「エゾ山桜」「千島桜」
「釧路八重桜」の順
に咲くようです。


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この桜は「千島桜」です。5月22日(日)の開花
の様子です。


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この上の3枚は5月22日の一週間前の
5月15日の桜のつぼみです



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 最初に咲いた「エゾムラサキツツジ」

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 5月15日の「スイセン」

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 一週間後(5月22日)の「スイセン」

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                   ユスラウメ

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ボケのつぼみ(もうすこしで真赤な花が咲きます)

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           ハスカップの新芽  
     

 

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              レンギョウ

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         ライラックの芽吹き

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クレマチスの新芽        りんごの新芽

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ギボウシの新芽                菊としその葉   




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芽吹いていないブルーベリ

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 ミニハウスを作って「なす」を植え付けました


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こちらのハウスにはピーマン、ほうれんそう、
などを植え付けています

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2011年5月22日 (日)

佐々木榮松先生「魚拓展」来館

 「南大通ギャラリー」で、開催されています
佐々木榮松「魚拓展」に今年の10月に白寿
を向かえられます榮松先生が18日水曜日、
元気なお姿で来館されました。

 来館時のお元気な榮松先生と釧路新聞、
北海道新聞での榮松先生の記事をご覧
ください。

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 「南大通ギャラリー」にて、佐々木榮松先生

 

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 新聞社の方のインタビューを受ける榮松先生           

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榮松先生のファンで「わかさぎの佃煮」で
 有名な塘路の土佐商店の息子さんがお持ち
 下さった50年前に榮松先生が描いた絵葉書
 をなつかしそうに見る先生。

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貴重な榮松先生の絵葉書

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土佐さんと水口さん                        榮松先生と高野社長

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釧路新聞                 北海道新聞

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  このポスターをデザインしたのは水口氏です。 

  榮松先生は「これはとても良いね」と水口氏に

  おっしゃていました。

 水口氏(某社専務取締役、釣暦40年、
いまは新しいフライパターンの開発中。)の
お話によりますと「釣を趣味にしている方
は沢山いますが今は、釣った魚をデジカメ
で記録するので魚拓にする方は少なく魚拓
そのものに価値があり、榮松先生の魚拓は
直接法という手法で画家である榮松先生な
らではのノウハウが沢山詰まっていて、
イトウなど幻の魚を含め榮松先生の魚拓の
美しさは非常に価値のあるものです。」 と。

榮松先生が魚拓にされたものと
水口氏がデザイ
ンされた絵葉書

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オムライスを「おいしいね」と食べている先生
(とても気さくな先生) 

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 食後のコーヒーを飲んでいる先生

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6月4日まで「南大通ギャラリー」で開催中

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2011年5月15日 (日)

佐々木榮松「魚拓展」

 わたしは、ときおり自問する。

  「なぜ、釣りを好むのか?」と。

そして、あれこれと、

  その自答をめぐらすのであるが、

結論として「素朴な自然が好きだから」と、

             いうことに帰着してしまうのである。

      .............................................『きたの釣り』 より

水公舎(主幹 水口吉朗氏)より発刊されて
いる佐々木榮松著
復刻版「道東の釣り」
「きたの釣り」の中では、自然と様々な釣りを
愛した画家佐々木榮松先生(以下、榮松先生)
の半世紀前に及ぶ海、川、湖での釣りが外装
も新たに紹介されています。

 これは、まさに水口氏の「道東の自然の美
しさと釣魚の良さ」を世に広めたいという強い
情熱のたまものであります。

 この度、ギャルリ一華(高野範子代表)は
「南大通ギャラリー(近藤友子オーナー)」にて
釣りを通じて親交がある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力をいただき釣師としての顔
をもつ榮松先生の世界各地で釣られた数々の
中から60点余りのすばらしい魚拓が6月4日
(土)まで展示されております。

釣師、榮松先生のまさに釣史であります。

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釣師としても活躍した作家開高健氏も榮松先生
に手ほどきを受けた
一人であります。

(一般的にはかいこうけんと呼ぶが正しくは
かいこう
たけしと言う)

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 自宅で魚拓作りの榮松先生(1960年)

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新造船「湿原の女王」と先生 


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作家渡辺喜恵子さんと(1967年)

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 ラトビアの首都「リガ」にて  

 

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2011年5月 8日 (日)

夢風舎

このブログは昨年5月にアップしたのを一部編集して再アップしたものです。

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フォト喫茶「夢風舎」・・・・・北海道厚岸町片無去(かたむさり)

夢風舎ホームページhttp://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/index.html

夢風舎ブログ     http://blog.livedoor.jp/yumehusha/

写真家大八木茂さんのギャラリーを併設したお洒落な喫茶店

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        大八木さん撮影

建築は釧路の一級建築士柏木茂さんによるステキな建物です

柏木さんのホームページhttp://www.085sk.com/index.html

大草原のすばらしいパノラマ(癒されます)と大八木さんの奥さん

が作るおいしいワッフル(セットがお得)など店内の雰囲気と景色

 そしてネイチャークラフト作家品田忠氏の草原のアートには心が

 なごみます。品田さんの作品は下記URAをクリックして下さい

kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-8ffc.html

 

一昨年大八木さんのスタジオも見せて戴きましたが大八木さん

 自身の手作りと聞いてビックリしました(いい感じのスタジオです)

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  大八木さんのスタジオ   

 

 

「夢風舎」の店内には大八木さんの写真・絵はがき、

 さいとう匡さんのグッズも販売しております。

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夢風舎アクセス

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2011年5月 3日 (火)

野田徳子 「土の器展」 夢風舎

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工房で作品作りに励む「野田徳子さん」

釧路新聞「えぷろん」より転用

2011年4月21日(木)から「夢風舎」で

「土の器展 野田徳子」が始まりました。

紹介します。

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       夢風舎

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以上、今年の野田徳子さんの作品です。

これから下は、昨年の作品展の出展作品
です。

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