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2011年5月15日 (日)

佐々木榮松「魚拓展」

 わたしは、ときおり自問する。

  「なぜ、釣りを好むのか?」と。

そして、あれこれと、

  その自答をめぐらすのであるが、

結論として「素朴な自然が好きだから」と、

             いうことに帰着してしまうのである。

      .............................................『きたの釣り』 より

水公舎(主幹 水口吉朗氏)より発刊されて
いる佐々木榮松著
復刻版「道東の釣り」
「きたの釣り」の中では、自然と様々な釣りを
愛した画家佐々木榮松先生(以下、榮松先生)
の半世紀前に及ぶ海、川、湖での釣りが外装
も新たに紹介されています。

 これは、まさに水口氏の「道東の自然の美
しさと釣魚の良さ」を世に広めたいという強い
情熱のたまものであります。

 この度、ギャルリ一華(高野範子代表)は
「南大通ギャラリー(近藤友子オーナー)」にて
釣りを通じて親交がある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力をいただき釣師としての顔
をもつ榮松先生の世界各地で釣られた数々の
中から60点余りのすばらしい魚拓が6月4日
(土)まで展示されております。

釣師、榮松先生のまさに釣史であります。

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釣師としても活躍した作家開高健氏も榮松先生
に手ほどきを受けた
一人であります。

(一般的にはかいこうけんと呼ぶが正しくは
かいこう
たけしと言う)

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 自宅で魚拓作りの榮松先生(1960年)

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新造船「湿原の女王」と先生 


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作家渡辺喜恵子さんと(1967年)

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 ラトビアの首都「リガ」にて  

 

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コメント

先日、ギャラリーにて榮松先生との会談にお邪魔させて頂いたTOSAです。榮松先生との貴重な時間を過ごせた事に感動しております。また、榮松先生を通じてこうして繋がりが出来きたこと大変嬉しく思います。

ブログ拝見させて頂きました。
私どものブログにこちらのブログリンクを貼っても構わないでしょうか?

buratuto15より
TOSAさま先日はありがとうございました。
どうぞリンクお願いします。
それから榮松先生が来館した時、TOSAさんがお持ちに
なった絵はがきとTOSAさんが写っているスナップを
「佐々木榮松先生魚拓展へ来館」へアップしてよろしい
でしょうか?

投稿: TOSA | 2011年5月20日 (金) 09時22分

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