文化・芸術

2011年5月22日 (日)

佐々木榮松先生「魚拓展」来館

 「南大通ギャラリー」で、開催されています
佐々木榮松「魚拓展」に今年の10月に白寿
を向かえられます榮松先生が18日水曜日、
元気なお姿で来館されました。

 来館時のお元気な榮松先生と釧路新聞、
北海道新聞での榮松先生の記事をご覧
ください。

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 「南大通ギャラリー」にて、佐々木榮松先生

 

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 新聞社の方のインタビューを受ける榮松先生           

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榮松先生のファンで「わかさぎの佃煮」で
 有名な塘路の土佐商店の息子さんがお持ち
 下さった50年前に榮松先生が描いた絵葉書
 をなつかしそうに見る先生。

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貴重な榮松先生の絵葉書

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土佐さんと水口さん                        榮松先生と高野社長

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釧路新聞                 北海道新聞

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  このポスターをデザインしたのは水口氏です。 

  榮松先生は「これはとても良いね」と水口氏に

  おっしゃていました。

 水口氏(某社専務取締役、釣暦40年、
いまは新しいフライパターンの開発中。)の
お話によりますと「釣を趣味にしている方
は沢山いますが今は、釣った魚をデジカメ
で記録するので魚拓にする方は少なく魚拓
そのものに価値があり、榮松先生の魚拓は
直接法という手法で画家である榮松先生な
らではのノウハウが沢山詰まっていて、
イトウなど幻の魚を含め榮松先生の魚拓の
美しさは非常に価値のあるものです。」 と。

榮松先生が魚拓にされたものと
水口氏がデザイ
ンされた絵葉書

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オムライスを「おいしいね」と食べている先生
(とても気さくな先生) 

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 食後のコーヒーを飲んでいる先生

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6月4日まで「南大通ギャラリー」で開催中

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2011年5月15日 (日)

佐々木榮松「魚拓展」

 わたしは、ときおり自問する。

  「なぜ、釣りを好むのか?」と。

そして、あれこれと、

  その自答をめぐらすのであるが、

結論として「素朴な自然が好きだから」と、

             いうことに帰着してしまうのである。

      .............................................『きたの釣り』 より

水公舎(主幹 水口吉朗氏)より発刊されて
いる佐々木榮松著
復刻版「道東の釣り」
「きたの釣り」の中では、自然と様々な釣りを
愛した画家佐々木榮松先生(以下、榮松先生)
の半世紀前に及ぶ海、川、湖での釣りが外装
も新たに紹介されています。

 これは、まさに水口氏の「道東の自然の美
しさと釣魚の良さ」を世に広めたいという強い
情熱のたまものであります。

 この度、ギャルリ一華(高野範子代表)は
「南大通ギャラリー(近藤友子オーナー)」にて
釣りを通じて親交がある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力をいただき釣師としての顔
をもつ榮松先生の世界各地で釣られた数々の
中から60点余りのすばらしい魚拓が6月4日
(土)まで展示されております。

釣師、榮松先生のまさに釣史であります。

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釣師としても活躍した作家開高健氏も榮松先生
に手ほどきを受けた
一人であります。

(一般的にはかいこうけんと呼ぶが正しくは
かいこう
たけしと言う)

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 自宅で魚拓作りの榮松先生(1960年)

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新造船「湿原の女王」と先生 


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作家渡辺喜恵子さんと(1967年)

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 ラトビアの首都「リガ」にて  

 

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2011年5月 3日 (火)

野田徳子 「土の器展」 夢風舎

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工房で作品作りに励む「野田徳子さん」

釧路新聞「えぷろん」より転用

2011年4月21日(木)から「夢風舎」で

「土の器展 野田徳子」が始まりました。

紹介します。

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       夢風舎

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以上、今年の野田徳子さんの作品です。

これから下は、昨年の作品展の出展作品
です。

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2011年4月30日 (土)

木工作家 品田 忠

3月28日(月)の北海道新聞夕刊、釧路・根室
地域版「どどんと」のコーナーで品田さんが取り
上げられました。

日頃から品田さんの活動を見ている私もブログ
に2回程、アップさせていただいていますが
新聞となると余計にうれしく、ご本人にご了承を
戴き記事を掲載させて頂きました。

記事(1)と記事(2)に分かれていますが新聞に
はひとつの型で掲載されました。クリックして見
て下さい。

記事(1)

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記事(2)

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「夢風舎」 入り口で皆様を向かえる品田
さんの作品。

品田さんの作品は厚岸にある「夢風舎」で
期間中常設で見る事が出来ます。

夢風舎には無くてはならないコンセプトです。

品田さんを紹介した私のブログ!(下記URL)

ブログ2010.11.11アップ分

タイトル:
ネイチャークラフト作家品田忠&夢風舎2010

http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7bd3.html

ブログ2010.3.21アップ分

タイトル:ネイチャークラフト作家「品田 忠」

http://kunio214.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/index.html

クリックして見てください。

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   夢風舎のホームページより転用

Photo_shop011 Sitemap_top1

Cafe_shop011 Gallery_menu011

写真ギャラリー&喫茶 夢風舎
(企画展示コーナー)
でも品田さんの作品を
見ることができます。 

とてもいい感じですよ!

http://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/event.html

クリックして見てください。

釧路市少年補導員とは?

釧路市より委嘱され幼稚園、小学生、中学生
を間接的、直線的に守るボランティア。現在
釧路市には60名がいるそうです。

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2011年4月22日 (金)

佐々木榮松 魚拓展

 佐々木榮松先生(以下 榮松先生)は
画家であります。

しかし乍、作家としての顔も持ち「画集」
「旅行記」「随筆」「釣り書」など本作りの
センス、卓越した描写力は見る人、読む
人に深い感銘を与えます。

釣り師としても一流の顔を持ち、幻の魚
イトウ釣りの第一人者でもあり現在、
人知れた道東地方の釣り場を50年以上
も前にすべて踏破され故、開高健さんも
榮松先生に教えを請うた一人でもあります。

その榮松先生の初の「魚拓展」が昔から
釣りで親交のある水口公平様とご長男の
水口吉朗様のご協力を得てこの度
「南大通ギャラリー」にて「佐々木榮松
 魚拓展」
が下記の期間、開催される運
  びとなりました。



 日 時◆ 5月10日(火)~6月4日(土)

        AM11:00~PM17:00

        定休日 日曜日・月曜日・祝日

 会 場◆ 「南大通ギャラリー」

        釧路市南大通3-1-6

        TEL 0154-42-6639

 企 画◆ 株式会社 ギャルリ 一華

        釧路市共栄大通4丁目

        TEL 0154-25-5524

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2011年3月10日 (木)

佐々木榮松 作品展

 湿原の画家、風土の画家と呼ばれ国内は

もとより海外でも高い評価を
けている孤高

の画家、佐々木榮松画伯の作品がJR釧路

ステーション画廊
閉館以来お披露目の機会

がなかった250号(縦2m横2.7m)の大作

「湿原のニンフ(精)たち」を含む10点の作品

展が
3月3日(木)から6日(日)まで道立釧路

芸術館で開催
されました。

 開催日当日、会場には今年10月に99歳の

白寿を迎えられる佐々木画伯の
元気なお姿を

拝見することができました。

今回は佐々木榮松画伯の会場でのお元気な

様子と大作。

作品展開催にあたって奔走されましたギャル

リ一華 高野範子社長とファンの
皆様の様子。



新聞に掲載されましたものをアップさせて頂

きました。

佐々木榮松画伯の絢爛にして深い寂寥感をも

漂う絵の世界と書籍の数々
釣師としての顔を

持つ道具や魚拓などを
多くの人に知って戴き、

釧路の宝として偉大な画伯の作品などを後世に

残してほしいと思います。


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Photo

 

 





白寿記念に描かれた

画伯の葉書画

「桃花春光」 

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  「作品展」開催前の新聞記事
        (道新、釧新、より)

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作品展、開催当日の道新、釧新の記事です

 

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3月4日(金)の道新の「ひと 2011」より
(高野範子社長)

3月3日の会場で佐々木榮松画伯は「水」
と言っていました。

高野社長は「榮松先生は水が大好きなん
ですよ。」と私に言っていた時が有りました。
「水」それが長生きの秘訣かも知れないと
思いました。

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2010年12月27日 (月)

風土の画家 佐々木榮松

画家
・佐々木榮松
(ささきえいしょう)

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■制作における主張(画家の手記より)

  私の本命は油絵でありますので、その主義

と主張を簡潔に説明いたします
と、周知の如く

日本の油絵は西洋のものですから、一般に洋

画とよばれてい
ましたので、私も含めて昔から、

その多くは西洋亜流に染まりきっていたこと


是非ないと思います。しかし私は青年期の後半

から、『日本人の油絵を描
く』ということに主義を

おき、さらに日本人の中の北海道人の作品、

そしてまた
さらに北海道人の東方人であると

自からを確信づけ、風土の画家であることを

も自認して制作を続けてきました。

この主張はいまも変わりありません。

  人びとは私のことを “湿原の画家〟と

言いますが、私は自分から湿原の
画家などと

言ったことはありません。

だが湿原の作品が著しく多いことは事実
です。

これは湿原のもつ空間が私の制作の上に

不可欠の意義をもたせている
からで、

その意味では根釧原野の広大さも同じだと

思っています。ですから
“道東の原野画家〟

とか“空間の画家〟と呼んでくれた方がよいと

思っており
まして即ち私の作品は、風景、人物、

動物、植物やその他のものの命の抽出
であり

ますから、道東の風土の心象表現が制作の基

になっているわけです。

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■画家・佐々木榮松の略歴(画集より抜粋)

 ●1913(大 2)年 北海道生れ、

      北国の原野の片隅で育ったから総て独学。

   幼少より石版印刷会社(リトグラフ専門の

      印刷)で生活したので、水彩・
デッサン・

      石版画・グラフィックデザインなどのなん

      でも手掛け、特に油絵を
本命とし、道東の

      風土をテーマの根底において心象作品の

      制作を一貫。

 ●1960年(50歳代)からは専ら美術館見学

      ・取材・釣りなどの目的で、旧
ソビエト連邦

       圏諸国、中近東、地中海諸国、西欧、

       北欧、アラスカ、カナダ、
北・中・南米諸国

       を旅する。

 ●1970年(60歳代)からは作品展(個展)を

       主とし、東京銀座文芸春秋画廊・

   望月画廊・横浜・札幌・釧路で開催。

 ●作画のかたわら雑誌や単行本を手がける。

      著書は「画集」、「旅行記」、「随
筆」、

      「釣りの書」、など。

 ●近作では「湿原の画家ー佐々木榮松作品

      集」=東京・アートグローバル社

   出版(全国学校図書館協議会選定図書)。

      「随筆・白いオピラメ(原野の
釣人物語)

       =東京・青弓出版社」 (
全国学校図書館

       協議会選定図書

   「湿原のカムイ」=二見書房 等多数。

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 ●1987年(昭 62) JR北海道釧路支社に

      (佐々木榮松美術全作品収
の美術館)

       “釧路ステーション画廊〟を開館。

 ●2006年(93歳)11月21日~11月26日 

      北海道の画家として銀座
(ロイヤルサロン・ギンザ

       にて)
で個展を開く。

   2007年(94歳)10月30日~11月4日 

     前年に続き銀座(ロイヤル
サロン・ギンザ)にて

       個展開催。

   2008年(95歳)10月21日~10月26日

   前々年に続き北海道の
として銀座

      (ロイヤルサロン・ギンザ)で個展を開く。

 何れの開催も 『 すばらしい!と絶賛される 』

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  ●2009年9月30日 “釧路ステーション画廊〟

        22年の歴史に幕。

  ●2010年(97歳)10月5日~10月31日

       (株)山一佐藤紙店で個展。

    案内状  

    2010_12_23_004_2 (おもて)    2010_12_23_006 (うら)

     ●2010年10月26日~12月25日 

          南大通ギャラリーで個展。

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ブログにアップさせて頂きました「絵」は
10月26日~12月25日迄「南大通ギャラリー」
にて開催されました佐々木榮松「ふるさと南大通り展」の
一部です。

 南大通ギャラリー
(釧路市南大通り3-1-6 ℡0154-42-6639)

               (カフェモーツアルト併設)  

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    ●2010年12月19日

 釧路湿原ラムサール条約登録30周年
記念事業に
「落日の沼沢地」油f50を展示。

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辻井達一氏((財)北海道環境財団)&
新庄久志氏(釧路国際ウェットランドセンター)のトーク。
後ろが 「落日の沼沢地。                    

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◇2011年3月3日(木)[雛祭り]からのご案内

 佐々木榮松画伯に会える午後六時

   「三日半の展覧会」 
(会場 釧路芸術館 フリーアートルーム) 

 ・2011年3月3日(木)
                     午後6時オープン~午後9時

 ・2011年3月4日(金)
                     午前9時30分~午後5時

 ・2011年3月5日(土)
                     午前9時30分~午後5時

 ・2011年3月6日(日)
                   午前9時30分~午後4時 終了

 オープニングには佐々木榮松画伯が
お見えになります。

 釧路芸術館(釧路市幸町4-1-5
                        ℡0154-23-2381)

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 佐々木栄松画伯の多彩な色使いの「赤」
  「青」「黄」「黒」「白」には繊細さと
夢みたい
   なものを感じます。

  今、現在、貴重な名画が収蔵、展示する
    場がないという。

  1913年生まれの画伯は湿原を生涯の画
  題とし、絵具と釣具をもって釧路
湿原を
 
踏破した、画家でありイトウ釣りの第一人者
  でもあります。

 故 開高健や白州次郎の妻白州正子も氏に
  教えをこうた人であると云う。

 また、矢口高雄氏の「釣キチ三平」の
   
鳴鶴先生のモデルでもあります。

 

  最後に、この度、当ブログアップに際しまして
   特段のご配慮をいただきました佐々木榮松画伯、
   
高野社長にお礼申しあげます。

             

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2010年11月11日 (木)

ネイチャークラフト作家 品田忠&夢風舎 2010

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 旅行雑誌にも取り上げられ東京や九州だけ
ではなく海外からもお客様が来るようになった
「夢風舎」。

その「夢風舎」と景観に溶け込んで迎えてくれ
るのは、ネイチャークラフト作家 品田忠 氏が制作
したオブジェたち。

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来年の干支のうさぎのネイチャークラフト

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毎年、4月1日にオープンして11月にクロ
ーズする「夢風舎」。

10月23日(土)から11月の30日(火)の
クローズする迄、品田氏のコーナー企画
「木のぬくもり」作品展が開催されています。

世界中の数々の人たちに感動を与えた木
のアートたちもまもなく冬支度に入ります。

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プロフィール

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アートクラフト作家 品田 忠 66才

アトリエ 釧路市桜ヶ岡7丁目

趣味 歩くスキー、セブンスタースキー、
マラソン、
水泳、山登り、トライアスロンなど多彩。

近年は木工教室などを開き親子に手づくり木工
の楽しさを教え
たり、子供から感動をもらったり
活動の場も益々広がっています。

お問合せ tel 0154-91-4272

新しくステキになった「夢風舎」のホーム
ページでも
夢風舎と一体となった品田忠氏
のオブジェを見ることができます。

片無去。写真家大八木茂によるギャラリー。

「道東の自然」をテーマにした作品展示。

夢風舎というところ. 喫茶室. 大八木茂写真ギャラリー

風景の源流ⅠⅡⅢ. 企画展示コーナー

夢風舎で記念写真. 大八木茂北海道撮影ガイド.

設計者 ...

http://city.hokkai.or.jp/~ohyagi/yume.html

夢風舎経営 写真家 大八木茂氏のことば

地平線までつづく草原
波のように草の上を走る風
空間識を失わせるような圧倒的な空
「日常」から離れてわれ知らぬうちに深呼吸
北海道の東、厚岸町片無去(かたむさり)はそんな
ところです

北海道内を撮影してまわる私(大八木茂)は、
どんどん観光地化し、にぎやかで派手になってゆく
「自然」を感じていました

もっと静かに風景を愉しめる場所がほしいなと思っ
ていたのです
風光明媚な観光地や秘境ではなく、北海道らしく
おおらかで、人と自然の中間にあるような場所…

ある日、見つけたのです、この場所を…
そして「夢風舎」という憩いの屋を建てました

恥ずかしながら私、大八木茂の写真作品を展示販売
しておりますそして地元の食材を生かした軽食とお茶
の喫茶コーナー道東で活躍している作家さんの発表
の場、企画展示コーナーを設けました

「夢風舎」「片無去の風景」をスタジオに写真撮影も
いたします

最近ため息が多いなと思ったらぜひ一度お越しください
おまちしております

日本写真家協会 会員 大八木 茂

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2010年10月 5日 (火)

阿部貞夫生誕100年釧路版画展開催

今日、10月5日(火)より

「阿部貞夫生誕100年釧路版画展」が
始まりました。

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2010年9月29日 (水)

阿部貞夫生誕100年記念版画展開催

宮田さんのご尽力により、いよいよ生涯
学習センター1階で10月5日(火)から
10月10日(日)まで「阿部貞夫生誕
100年記念版画展」が開催されます。

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 9月29日(水)釧路新聞より        

Photo

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釧路にゆかりのあった阿部貞夫氏の
作品の一部です。

     無断コピー、使用禁止

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